UE2Unmatched Ego 2 攻略 Wiki

動かないときの対処 — 起動・重さ・接続

症状から原因を絞るページです。ゲーム側の不具合か、環境側の問題かを切り分ける順番で並べています。

更新 · 2026-10-27

01起動しない・読み込みが終わらない

ブラウザ版の data ファイルは約56.1MBあります。初回はこの転送に時間がかかり、回線が細いと数十秒から数分待つことになります。読み込み中の画面が動いているなら、まず待つのが正解です。

デスクトップ専用のため、スマートフォンのブラウザで開くと起動しません(商品ページに Browser (desktop-only) と明記)。タブレットのブラウザも同様です。

  • PCのブラウザで開いているか確認する(モバイル不可)
  • 初回は56.1MBの転送を待つ。2回目以降はキャッシュで短くなる
  • ハードウェアアクセラレーションを有効にする(WebGLが動かない場合)
  • 広告ブロッカーが配信ドメインを止めていないか確認する
  • 別のブラウザ(Chrome / Edge / Firefox)で試す

02試合に入れない

ロビーから試合に入るとき、ビルドは Photon のルームに接続します。接続に失敗すると「Joining ... room」の表示のまま止まることがあります。チームの枠が埋まっている場合も、3枠が上限なので入れません。

ランク戦は「Joining Ranked Team」という別の遷移を通ります。ランク戦の参加条件(レベルや試合数)は公開されていませんが、条件を満たしていないと入れない可能性があります(推測)。

表1:入室できないときの確認
症状原因候補確認
Joining のまま止まる接続失敗・サーバー混雑再読み込み、時間を置く
チームに入れない3枠が埋まっているJOIN BLUE / RED の {0}/{1} を見る
ランク戦に入れない参加条件を満たしていない(推測)通常の公開ルームで試す
招待リンクで入れないリンクの期限切れ・別バージョン新しいリンクを発行してもらう

03ボールを持てない・シュートが出ない

ビルドには「Cannot possess ball」という状態があります。直前にタックルされた、スライディングの当たり判定が残っている、といった理由で一時的にボールを持てない時間が発生します。

すでにシュート処理が走っている間に再度シュートを押すと、「Ball already shooting! Ignoring shot from {0}」となり、入力が無視されます。連打しても2発目は出ません。一度打ったら、こぼれ球の位置へ動くほうが次の行動につながります。

04ラグ・同期ズレ

ビルドは Quantum(決定論的なECS)と Photon Realtime を組み合わせています。決定論モデルでは、クライアント間で状態がずれるとチェックサムの不一致が起き、再同期の処理が走ります。ラグが大きいと、自分の画面とサーバーの状態がずれて見えることがあります。

通信環境を変える(有線にする、他の端末の通信を止める)のが第一の対処です。ゲーム側でリージョンを選べるかは不明です。

表2:通信関連の症状
症状考えられる原因対処
選手がワープするパケット欠落・再同期有線接続、他の通信を止める
シュートが空振りする入力とサーバーのズレ押し直さず、次の局面へ
試合から切断される回線断・セッション切れ再入室(再読み込み)
ゴール判定がおかしいクライアントとサーバーの視点差判定はサーバー側が正(推測)

05名前が弾かれる・警告が出る

ビルドには「WordFilter」が組み込まれており、名前やチャットの文字列がフィルタされます。NGワードを含む名前は保存できません。日本語や記号が使えるかは不明です。

アンチチート(ACTk / CodeStage)が不正を検知すると警告文が出ます。ブラウザの拡張機能がゲームのコードを書き換えている場合にも反応することがあるため、拡張機能を切って再読み込みしてみてください。

  • 名前を英数字だけにしてみる
  • ブラウザの拡張機能を無効にして再読み込み
  • シークレットウィンドウで起動してみる
  • それでも直らない場合は、時間を置いて再度試す