練習メニューと試合前チェックリスト
このゲームは数値が非公開なので、練習は「入力の再現性」を上げる方向が現実的です。下に試合前チェックリストを置いています。
01用意されている練習
アプリ版 v4.0 で「Volley training mode」が追加されました。ビルド内には GroundVolley 系のパラメータ(GroundVolleyApproachSpeed / GroundVolleyDuration / GroundVolleyKickRadius / GroundVolleyMaxBallHeight / GroundVolleyMaxBallSpeed)が定義されており、浮いたボールへのボレーを段階的に練習する仕組みが実装されていることが分かります。
チュートリアルも用意されています。ビルドには「Tutorial」「TutorialSkill1」「TutorialSkill2」「EventTrainingEnd」「EventTrainingPointsScored」があり、スキルの使い方を教える段階と、練習の結果をスコア化する処理があります。
| 要素 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| Volley training | 浮球へのボレー練習モード(v4.0) | App Store リリースノート |
| チュートリアル | 基本操作とスキルの導入 | Tutorial / TutorialSkill1-2 |
| 練習の採点 | 練習終了時にポイントを集計 | EventTrainingPointsScored |
| ボット対戦 | 難易度別のボット | SoccerBotSystem / Offline bots |
| ボレー判定の数値 | 接近速度・滞空時間・蹴り半径など | GroundVolley* の定義(値は非公開) |
02練習の順序
最初に覚えるべきは右クリックの二段構えです。長押しでドリブル、離してパス。ここが曖昧なまま試合に入ると、パスを出したつもりで運び続ける、という事故が起きます。
次にゴールキーパーの切り替え(G)。3対3ではGKが常駐しないため、ボールがゴール前に来たときにGを押せるかどうかが失点に直結します。最後にスキル(R / T)と覚醒(F)です。スキルは解放後に使えるので、最初から練習する必要はありません。
- 第1段階:移動(WASD)と視点(マウス)だけで1試合
- 第2段階:右クリックの長押しと離すタイミングを意識する
- 第3段階:Shift / 左Ctrlの守備とGのGK切り替えを入れる
- 第4段階:Spaceの空中処理とQ / E / Xのドラッグ
- 第5段階:スキル解放後にR / T / Fを1つずつ試す
03試合前のルーティン
試合前チェックリストは、このページの下にあります。チェックした内容はブラウザに保存されるので、次に開いたときも残ります。チェックリストは「操作の再確認」と「環境の確認」の2種類で、毎回全部やる必要はありません。
特に効くのは「右クリックの動作確認」と「GK切り替えの位置確認」の2つです。この2つを押さえるだけで、序盤の失点が減ります(実測ではなく、操作仕様からの推測です)。
試合前チェックリスト
12項目です。チェックはブラウザに保存されるので、次に遊ぶときも残ります。すべて埋まっていれば、キーの確認は済んでいます。
チェックはこの端末のブラウザに保存されます。次に開いたときも残っています。