UE2Unmatched Ego 2 攻略 Wiki

練習メニューと試合前チェックリスト

このゲームは数値が非公開なので、練習は「入力の再現性」を上げる方向が現実的です。下に試合前チェックリストを置いています。

更新 · 2026-10-27

01用意されている練習

アプリ版 v4.0 で「Volley training mode」が追加されました。ビルド内には GroundVolley 系のパラメータ(GroundVolleyApproachSpeed / GroundVolleyDuration / GroundVolleyKickRadius / GroundVolleyMaxBallHeight / GroundVolleyMaxBallSpeed)が定義されており、浮いたボールへのボレーを段階的に練習する仕組みが実装されていることが分かります。

チュートリアルも用意されています。ビルドには「Tutorial」「TutorialSkill1」「TutorialSkill2」「EventTrainingEnd」「EventTrainingPointsScored」があり、スキルの使い方を教える段階と、練習の結果をスコア化する処理があります。

表1:練習関連の要素(出典:ビルド文字列・App Store)
要素内容出典
Volley training浮球へのボレー練習モード(v4.0)App Store リリースノート
チュートリアル基本操作とスキルの導入Tutorial / TutorialSkill1-2
練習の採点練習終了時にポイントを集計EventTrainingPointsScored
ボット対戦難易度別のボットSoccerBotSystem / Offline bots
ボレー判定の数値接近速度・滞空時間・蹴り半径などGroundVolley* の定義(値は非公開)

02練習の順序

最初に覚えるべきは右クリックの二段構えです。長押しでドリブル、離してパス。ここが曖昧なまま試合に入ると、パスを出したつもりで運び続ける、という事故が起きます。

次にゴールキーパーの切り替え(G)。3対3ではGKが常駐しないため、ボールがゴール前に来たときにGを押せるかどうかが失点に直結します。最後にスキル(R / T)と覚醒(F)です。スキルは解放後に使えるので、最初から練習する必要はありません。

  • 第1段階:移動(WASD)と視点(マウス)だけで1試合
  • 第2段階:右クリックの長押しと離すタイミングを意識する
  • 第3段階:Shift / 左Ctrlの守備とGのGK切り替えを入れる
  • 第4段階:Spaceの空中処理とQ / E / Xのドラッグ
  • 第5段階:スキル解放後にR / T / Fを1つずつ試す

03試合前のルーティン

試合前チェックリストは、このページの下にあります。チェックした内容はブラウザに保存されるので、次に開いたときも残ります。チェックリストは「操作の再確認」と「環境の確認」の2種類で、毎回全部やる必要はありません。

特に効くのは「右クリックの動作確認」と「GK切り替えの位置確認」の2つです。この2つを押さえるだけで、序盤の失点が減ります(実測ではなく、操作仕様からの推測です)。

試合前チェックリスト

12項目です。チェックはブラウザに保存されるので、次に遊ぶときも残ります。すべて埋まっていれば、キーの確認は済んでいます。

0 / 12 項目

チェックはこの端末のブラウザに保存されます。次に開いたときも残っています。